奥さんと仲良くしたい

僕の情緒が不安定なのか、最近イラッとしてしまうことが多いです。

特に奥さんのちょっとしたことにイラっとして、ついついキツ目の言葉で指摘してしまうことがあります。

少し時間をおいて冷静になるともう少し違う言い方があったなぁと後悔の念に駆られます。

「さっきは強く言い過ぎた。ゴメン。」この言葉も言えません。

僕の思うちょっとしたこと

ちなみにちょっとしたことというのは

  • 寝る時につけて寝た豆電球を起きてからも消さない。
  • ダイニングテーブルに思い切り体重をかけて椅子から立ち上がる。
  • 時間関係なしに子どもにお菓子などを与える。
  • エアコンをつけているのにドアをしっかり閉めない。etc.

本当にちょっとしたことですよね。

それに対して強い口調で「何回言わすの?」「わざと?」などと言ってしまいます。

我ながら小さい男です・・・ハイ。

大前提は大切で仲良く暮らしたい

こんな自分が嫌になりますが、思わず口から出てしまうのです。

前提として奥さんのことが嫌いになったわけでもなく今までと変わらず大切だし、子どもも含めてずっと家族で仲良くしていきたいのです。

でもいくら優しくて気の長い奥さんでも、こんな調子が続いては僕に嫌気も差すでしょう。

我慢しきれない時がすぐそこなのかもしれません。

じゃあ何故なのか

少し考えれば、きちんと言えるのに相手を追い込むような言い方をしてしまうのか。

  • 先に書いたように情緒不安定?
  • 自律神経の乱れ?
  • 不機嫌なだけの八つ当たり?
  • ケツの穴の小さい男だから?

もしこのうちのどれかだったとしても、奥さんが改善してくれるのを待っているだけではダメだということは分かっています。

僕が考えているだけでは何も変わっていかないことも分かっているので、僕自身も変えてみようと思います。

本やメルマガなどでも見たことがあります。

「相手を変えたいと思うなら、まず自分が変わらなくてはいけません。」

これを実践してみます。

自分を変えてみる

奥さんに感謝

僕の奥さんはフルタイムで働いています。

今までと何も変わらずに生活しているつもりでも、子どもの成長や奥さんの仕事環境の変化などで負担が増えてしまっているのかもしれません。

僕も毎日の保育所への送りや時折の迎えはやっていますが、子育てという面では奥さんの負担が大きいです。

子どもが「お母さんは?」とどうしても母親寄りになるので、仕方がない部分はありますが、もう少し協力できる部分を探します。

続いて家事。

ここの負担は僕が料理などが全くできないので、できるのは掃除と洗濯、アイロンがけetc.

ここのところで手伝ってみます。

今この文章は昼休みに書いていますが、今日帰ったら何かしら必ず実践します。

今までやっていなかったことをやることで、何かしら見えないものが見えたり、子どもも含めて家族みんなが幸せ暮らせるようになることを願って。

そして僕自身が奥さんにやってもらっていたことをやることで、今まで以上に感謝ができて、ちょっとしたことでイラつかないように。

追記

やりました。

偉そうに書くことではないのは分かっていますが、今までは奥さんに任せっきりだった洗濯です。

いつも家事を頑張っている世の中の女性陣(男性もかな)には「そんなことくらいで何言ってるの」と怒られそうですが、僕にとっては一大事でした。

もちろん独身時代は一人暮らしが長かったので自分で洗濯をしていた時代はあります。

好きではありませんが、一人暮らしで誰も洗濯をしないと着るものがなくなるので仕方なくといった感じです。

そして結婚してからというもの丸っきりしなくなっていました。

でもやりましたよー。

するとやってみることで気付くことが結構ありました。

やらない人には分からないもんです。

奥さんの反応も含めてこのページに書いていますのでよかったらどうぞ。
↓  ↓  ↓
全然やらなかった洗濯をしてみる

【関連ページ】
アラフォー男、家事をする